結婚コミュニティトップ 結婚式トラブル 関連 ミスをした業者の立場からの意見
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ミスをした業者の立場からの意見 | #2 |
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はじめまして。
インターネットでバルーンサービスやスパークバルーンといった演出用品の製作販売を行っているWというものです。 先日、私は新郎新婦の注文内容を間違って理解して処理し、新郎新婦を悲しませるという、本来あってはならないことをしてしまいました。というより、土俵際の判断で、そのような事態になる一歩手前までいってしまいました。 挙式前々日、「イメージしていたものと違う…」「こんなものが映像として残るなんて納得いかない…」というメールをいただき、私は新婦さまとけんかに近い状態でメールをやり取りしていました。最後には「私たちの結婚式をどうしてくれるのですか!」とまで言われてしまいました。 私は「代金全額お返しします。ビデオ代や写真代の一部も負担します」というメールを送り、返金のため郵便局に行き、いただいた代金の倍を現金書留で送ろうとしました。しかし挙式前日の午前中、「まだ間に合う!」と私は判断、その足で広島駅へ向かい、そこから新幹線で東京へ向かいました。 東京の知り合いのバルーン業者にお願いして材料を用意したのち、茨城県内の結婚式場に着いたのが夜6時、全員帰宅の準備をしていたため、近くのビジネスホテルに宿泊し、そこでバルーンを再度制作し、翌朝一番に全部セッティングしなおしました。 新婦さんはこの一連の流れを知りません。というより担当プランナーにお願いして、こっそり作業をさせてもらい、新婦さんが会場入りする寸前に立ち去りました。 一昔前ならお礼の電話かメールが届くケースですが、今ではそのようなことはありません。むしろそれが当たり前、とさえ思われているのが現状なのです。 だから少しでもミスがあると口コミなどが流され、その業者の評判が地に落ちるようになるのです。 新郎新婦が求めているのは最低でも100%、あるいは120%や200%のものなのです。 今回の一連の件で私はそれを痛感しました。 広島に帰り、私は「結婚式 トラブル」で検索してみました。するとあるわあるわ… 新郎新婦の立場から考えると、「一生に一度の結婚式、最高のものになって当たり前」なのです。 私もいろいろな演出をしますし、その中にはかなり高度な技術が求められるものがあります。それゆえ、舞台裏での破裂などの事故も起きています(もちろん予備で対応するためクレームにはならない)し、現実に失敗したこともあります。新郎新婦の前で土下座したこともあります。 演出の失敗なら、土下座で許していただけることもあります。しかし連絡の行き違いなど、許してもらえないのが現実なのです。 こうなると私たち業者が高い意識で仕事をしないといけないのではないか、と考えるところであります。 私たち業者にとっては何十、何百組の一つですが、お客様である新郎新婦様にとっては、それこそ一生に一度なのです。会場プランナーよりお客様である新郎新婦様の方が多くの情報を持っていることすらある現代、そのような意識で私たち業者は仕事をしていかなければいけないのではないでしょうか。 |
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| 題名 | 投稿者 | 日時 |
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気持ちよく分かります。 | 2008-1-27 20:59 |
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